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関西学生サッカーIリーグvsびわこ成蹊スポーツ大学D UPDATE:2010/06/24
RESULT: ○ 1-0 びわこ成蹊スポーツ大学D at京都学園大学グラウンド(06/19@15:15)
START 田中、水口、景山、高木、岩渕、伊藤、三輪、惣八、篠崎、江本、田辺
SUB 北村、井原、岡田、工藤、中村、中本、磯野
得点者 江本(後半9分)
途中出場者 中本(前半44分)、工藤(後半13分)、岡田(後半30分)、井原(後半45分)
関西学生サッカーIリーグ第8節。前期の最終戦となったこの試合は全員で勝利を得るために一丸となってこの一戦に挑んだ。
前半、京都産業大学は立ち上がりの失点を避けるためにロングボールを多用して簡単に相手ゴールサイドに押し込んだが簡単に崩すことはできない。同様に、びわこ成蹊スポーツ大学もロングボールを多用して、お互いに一進一退の時間が続く。そんな中、試合前の雨と日差しでピッチは蒸しあがり徐々に選手たちの体力を奪った。前半も終盤に差し掛かった頃、ボールを奪われた篠崎が後から相手選手を倒してしまい、この試合2枚目のイエローカードを受け退場になってしまう。10人になり形勢が不利になってしまった京都産業大学に更なるアクシデントが起きる。前線でボールをキープした田辺が足を負傷して交代せざる得ない状況になってしまう。次々にアクシデントが起きる中、前半を0-0で折り返す。
後半、人数が少なくなった京都産業大学は低い位置でラインを保ち、相手の攻撃を食い止めながらチャンスを待った。そのチャンスはすぐに訪れた。右サイドからのFKを岩渕が蹴り、このボールに江本が頭でゴールに流し込み値千金のゴールを上げる。この虎の子1点を全員で踏ん張り死守をする。後半のロスタイム、PA内で相手のドリブルに対してファールをしてしまい、PKを与えてしまう。この絶体絶命なピンチをGK田中が片手一本でセーブをする。この最大のピンチを乗り切り、1-0のまま逃げ切った。
前期を終えて、6勝1敗1分けの2位で折り返した。
投稿日:2010/06/24:コメント (0)
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