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関西学生サッカーリーグvs大阪体育大学 UPDATE:2010/07/03
RESULT: ● 1-3 大阪体育大学 at奈良産業大学信貴山グラウンド(06/27@15:15)
START 吉田、家、西口、木谷、濱田、内匠、冨田、赤堀、桑田、中川、小笠原
SUB 三宅、市川、吉川、松田悠、松田康、松永、安藤俊
得点者 内匠(後半16分)
途中出場者 松田康(前半40分)、吉川(後半6分)、安藤俊(後半15分)
関西学生サッカーリーグ第9節。前期最終戦、1位を走る大阪体育大学との一戦ということで全員一丸となって試合に臨んだ。
前半、京都産業大学は全員守備の意識を高く持ち、ボールを奪ってから素早いカウンターで相手ゴールに向かった。それに対し大阪体育大学は、パスを繋いでからサイド攻撃を仕掛けてゴールに迫った。お互い一進一退なまま試合が進む中で試合は動いた。大阪体育大学がサイドを崩してファーサイドに大きなクロスを上げると、そのボールをダイレクトボレーでゴールに決められてしまう。先取点を取られてしまい意気消沈している京都産業大学に大阪体育大学が襲い掛かる。再度、サイドを崩されてPA付近まで切り込まれると、今度は直接シュートを撃たれネットを揺らされてしまう。2点のビハインドをおった京都産業大学は、必死に相手ゴールに迫るものの決めきることができず前半を0-2で折り返す。
後半開始早々、大阪体育大学のセットプレーのこぼれ球を鋭いクロスを上げられてしまいゴールに押し込まれてしまい更にリードを広げられてしまう。なんとか流れを引き寄せるたい京都産業大学は、負傷している主将吉川を投入する。吉川の投入によりDFラインが落ち着きを取り戻し反撃にでると、サイドから小笠原がふわりとしたクロスに内匠が合わせて1点を返す。その後も、小笠原や安藤が相手ゴールに迫るものの決めることができない。残り時間も少なくなってきたとき、小笠原のスルーパスに安藤が抜け出しGKとの1対1の場面を作るもののシュートはゴールを逸れてしまい万事休す。終了の笛が響き渡り1-3で敗れた。
前期を終えて、7勝2敗で3位。後期に盛り返し1部復帰に望みを繋ぎたい。
投稿日:2010/07/03:コメント (0)
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