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関西選手権vs関西大学 UPDATE:2010/05/27
RESULT: ● 0-5 関西大学 at桃山学院大学グラウンド(05/23@11:40)
START 吉田、崎原、西口、吉川、濱田、松永、金田、中武、松田悠、小笠原、安藤
SUB 三宅、市川、桑田、松田康、冨田、齋藤、内匠
途中出場者 松田康(後半11分)、冨田(後半18分)、齋藤(後半18分)
関西選手権決勝トーナメント一回戦。二部のリーグ戦では全勝で波に乗っている京都産業大学。一部の関西大学に対して勢いのままこの試合に臨んだ。
前半、関西大学の華麗なパスワークに翻弄されて守備の時間帯が長く続く京都産業大学はピンチを招きながらもなんとか守備陣が踏ん張る。守備陣の頑張りに応えたい攻撃陣だが、関西大学の素早いプレスとハードマークに合い攻撃を組み立てることができない。苦しい時間が続く中、左サイドの裏のスペースに抜け出されて決定的なクロスを上げられてしまい一度は吉田が触るものの防ぎきることができず先制点を与えてしまう。前半のうちに同点に追いつきたい京都産業大学はPA内で小笠原がボールを受けて相手を交わしにかかるものの、惜しくも交わしきることができずゴールが遠い。逆に関西大学は、終了間際にカウンターからFWが突破して決定的なラストパスを送り追加点をあげた。前半を0-2で折り返す。
反撃に出たい京都産業大学は、後半開始早々に松永のドリブル突破からサイドを崩してチャンスを作るものの得点には至らない。攻撃に勢いを持たせたい京都産業大学は、交代で選手を入れ替えるもののなかなかリズム掴みきれない。その中で、関西大学のパスワークから守備を完全に崩されてしまい続けざまに失点してしまいリードが広がる。なんとか1点を返したいものの最後までゴールは遠く、終了間際にさらに追加点を許して試合を終えた。
一部との差をまざまざと見せ付けられた京都産業大学。気持ちを切り替えて、リーグ戦に全力を注いでいきたい。
投稿日:2010/05/27:コメント (0)
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